スタジオ(新オフィス)を開設しました

スタジオ(新オフィス)を開設しました

ネオマデザイン株式会社は、2019年10月1日 東京都大田区北千束に新たにスタジオを開設します。

神保町にある本社はそのまま引き続き運営しますが、今後、打ち合わせやコンサルティング等は本スタジオがメインとなります。来社人数が多いセミナー等は、神保町フロアの会議室を利用予定です。

対話UI/UXデザインの研究開発のために実際に声を出して検証したり、ブレストを時間を忘れて気兼ねなくできる場所が(手狭ではありますが)運良く手に入りました。閑静な住宅地でビジネスオフィス街とはほど遠い雰囲気ではありますが、お近くにいらした際にはお気軽にお越し下さい。

住所:〒 145-0062 東京都大田区北千束1-11-6 ガジュマルハウス201号
東急目黒線 洗足駅下車 徒歩6分、東急目黒線・大井町線 大岡山駅下車 徒歩7分

オフィスは、ガジュマルハウスの中にあります(ご参考:All About 住宅・不動産 スパイラルフロアーの集合住宅[ガジュマルハウス])

コダワリの一部

本スタジオの空間デザインでは、狭く、かつ、限られた予算の中でネオマデザインならではのこだわりを入れています。体験デザイン(UX Design)やブランディングデザイン(BX Design) を謳っている以上、それらをしっかりこのスタジオを題材に見せられたらと思っています。

玄関入ってすぐにステップフロアになっているワークスペースが目に入ります。空間に入り最初に目に入る光景は、その空間の全体の印象、そしてその会社のブランドも感じるはずです。

今回のスタジオのテーマとして、弊社のビジョンメッセージにある「有機物と無機物のそれぞれ良いところを引き出して新しい体験を創る」を踏襲しています。

コンクリート打ちっ放しの部屋の中に、木や緑を感じる部分を集中的に施しています。特にHANADOKEI でも拘った「花(華)」を意識し、常にオフィス内に花がある、そんなスタジオになればいいなと思っています。まだちゃんとしたデスク等がなかったころから、フラワーショップに通って季節やその時期の季節などから花を選んでます。もしスタジオに来られることがあったら、今日は何の花がいけてるか、チェックしてみてください。

 


ワークスペースを抜けると、ガラス張りの部屋は温帯・熱帯地域のグリーンを中心に詰め込んだジャングルゾーン(通称)。そのジャングルを抜けると、洞窟ゾーンと呼んでる会議スペースがあります。この部屋は一番天井高が低く、かつ、梁もあるので背の高い人が立つと圧迫感をきっと感じてしまうでしょう。よって、ソファは極力座面を低くしました。

このソファには色々こだわりがあるので是非別の機会に説明します。分割になっているのは実は可動式になっているんです…

本スタジオの空間デザインや造り付け家具の製作には、Kyoto ABS の方々及び福田木工の福田さんにご協力頂きました。私のコダワリに対して、更にその上をいくプロとしてしっかり応えて頂いたことに感謝致します。

ワークデスクの高さやソファの形状とレイアウトなどまだまだ書ききれなかったコダワリや仕様について、次回以降またblogに記載していこうと思います。お楽しみに…


Michinari Kohno
Michinari Kohno

Neoma Design CEO, New Business Coordinator, Beyond UX Creator, UI/UX Designer