空間体験デザイン


来訪者は来る。でも、共創が始まらない。― ショールームの見学ツアーが「見学」で終わる5つの理由

来訪者は来る。でも、共創が始まらない。― ショールームの見学ツアーが「見学」で終わる5つの理由

以前、「空間が“体験”に変わるとき ― ショールームとオフィスのその先へ」という記事で、ショールームは「情報を伝える場」ではなく「価値に気づく場」だというお話をしました。 ありがたいことに、その後もショールームや共創空間、イノベーション拠点のリニューアルやオープンに関わる機会が続いています。拠点の在り方を考えるところから、ポスターの置き方、案内ツアーのセリフ1行まで入り込みます。 そして必ず、来訪者として何度もツアーを歩きます。ポスター...

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「また来たい」「居心地良いね」その感情は、設計できる。― 商業・文化施設の顧客体験を統合設計する「空間体験デザイン」とは

「また来たい」「居心地良いね」その感情は、設計できる。― 商業・文化施設の顧客体験を統合設計する「空間体験デザイン」とは

以前のブログでは、ショールームや共創オフィスを「体験のプラットフォーム」として再設計するという話をしました。 👉NeomaDesign blog:空間が”体験”に変わるとき ― ショールームとオフィスのその先へ? 今回は、その延長線上で、より広いフィールド――商業施設、美術館・博物館などの文化施設、公共空間――における「空間体験デザイン」について書きたいと思います。 📋 目次 「居心地がいい」「また来たい」― そ...

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