Tag: Digital Signage


セミナーで案内サイネージをUXのプロとして斬ってきました

12

6月 2016

セミナーで案内サイネージをUXのプロとして斬ってきました

昨年に続いて今年もデジタルサイネージジャパン2016の専門セミナーにて講演してきました。今年のお題は、 インバウンド対応のサイネージをUXのプロが斬る!! ~その案内サイネージ、使われていませんよ~ です。サブタイトルは元々『その案内サイネージ、使われていますか?』でしたが、これじゃインパクトが弱い、ってことで最後に私の意見で疑問形から『使われていません』と断定にかえさせてもらいました。実際、それぐらい今の日本の案内型デジタルサイネージは使われていると思えない悲惨な状況だと思ったからです。その深刻さをタイトルにいれさせてもらいましたが、ぎりぎりに変更したのでパネルのほうは反映されなかったようで […]...

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UXを考える上での落とし穴 Part-2

26

7月 2015

UXを考える上での落とし穴 Part-2

UXを考える上での落とし穴 Part-1 では、「分かっている人(知らない人)は、知らない人の気持ちなど実は分からない」事がUXを考える上で問題になることを書きました。 今回は、もう一つの落とし穴である「ユーザ(顧客)は何が問題でどうすればいいか、何がいいかを実は分かっていない」について書きます。 アンケートやヒアリングで「もっとこうしたほうがいい、という意見や改善点があれば教えてください」という質問をよく見かけます。ユーザー(顧客)から直接不満点などを取り入れる良い機会です。関係者には気がつかないような良いアイデアを入手できるチャンスでもあります。しかし、これらの意見を鵜呑みにしてしまうのは […]...

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Studio portrait of woman standing under chalk cloud

19

7月 2015

UXを考える上での落とし穴 Part-1

先日、デジタルサイネージジャパンにて “最新施設に次々に導入される”案内するサイネージ”の可能性をUXのプロ達と考える” にて登壇させて頂きました。 このセッションの最後に各パネリストからお持ち帰りネタを出しました。 私は、「UX(User Experience:顧客体験)を考える上での落とし穴」として、2つほど話をしました。これについて補足したいと思います。 『業界やサービス提供側の常識や意見≠ユーザーの常識や意見』、ということです。 フランスの哲学者ヴォルテールの有名な言葉 “一般常識なるものは、それほど一般的ではない。(Common sense is […]...

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デジタルサイネージジャパンでの講演を終えて…

21

6月 2015

デジタルサイネージジャパンでの講演を終えて…

幕張メッセで行われたデジタルサイネージジャパン2015に行ってきました。今回は視察だけではなく、パネリストとして登壇するためです。 お題は「最新施設に次々に導入される”案内するサイネージ”の可能性をUXのプロ達と考える」 弊社が参加しているデジタルサイネージコンソーシアムのUX部会からいくつかセミナー発表があり、御指名頂いたので登壇させていただくことになりました。このような機会を頂きましてUX部会の皆様、ありがとうございます。   チェアのネクスウェイの小坂さん、ビズライトの三島さんは、サイネージをビジネスとして活躍されている方々です。そしてNTTの井原さんは […]...

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ネオマデザインの考えるデジタルサイネージとは

03

3月 2015

ネオマデザインの考えるデジタルサイネージとは

そもそもデジタルサイネージって何でしょうか? 弊社の事業内容に掲げていますが実際なんのことかわからない人も多いかと思います。 デジタルサイネージ (Digital Signage) は、その名の通り電子看板という意味で、ディスプレイやプロジェクタなどを使って映像や情報を発信する広告媒体のことです。 デジタルサイネージとは (Wikipedia) デジタルサイネージとは(デジタルサイネージコンソーシアム) 駅の中やお店の入口あたりで商品や情報を表示しているのを一日一度は皆さんも見かけているのではないでしょうか? 電車の中でも最近はテレビCMのような広告が流れています。観光地にいくと観光案内が紙の […]...

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