Tag: Space Design


見える化では不十分、行動を起こすための体験デザインを

見える化では不十分、行動を起こすための体験デザインを

「見える化しよう!」「見える化できてるか?」 問題解決や改善の方法として良くこの言葉を聞きませんか?何が起こっているか分からない状態をまさに可視化できるようにしておこうという非常に良い施策ではあるのですが、ここに落とし穴があります。 その落とし穴とは、まさに見える化(可視化)だけして満足してしまうのです。今回は分かりやすい失敗事例を3つほど挙げて説明しましょう。 東日本大震災後、日本では企業だけでなく一般家庭でも節電などの省エネ活動が話...

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オンラインセミナー「商業施設やテーマパークにおける体験づくりの裏側」を行いました

オンラインセミナー「商業施設やテーマパークにおける体験づくりの裏側」を行いました

学生向けオンライン講座「商業施設やテーマパークにおける体験づくりの裏側」というタイトルで弊社ネオマデザイン代表河野がセミナー登壇致しました。 質疑応答も非常に多く、UXデザイナー志望の学生らからは「世に出るまでのプロセスがわかった」「人間の行動心理をもっと知りたくなった」「UXについて誤解していた」などの声や、「裏話が面白かった」「もっと多く具体例を聞きたい」「細部のこだわりやコンセプトの重要性を再認知した」など非常に嬉しい言葉がフィー...

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ハナドケイの時計コンセプトと演出

ハナドケイの時計コンセプトと演出

マロニエゲート2銀座の1F正面エントランスハナドケイ(HANADOKEI) の中心には、機械式の時計ではなくソフトウェア(CG)でつくった時計を表示しています。単にアナログの三針時計ですが、色々な意味合いがあってシンプルなものにしています。ソフトウェアだからできる演出やちょっとした「おまけ」もあるのです。 前回『待ち合せ場所のUX〜ハナドケイの実例から〜』ではハナドケイ全体について説明しましたが今回はこのハナドケイの「時計」にフォーカス...

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マロニエゲート2銀座のエントランス “ハナドケイ” をプロデュースしました

マロニエゲート2銀座のエントランス “ハナドケイ” をプロデュースしました

ネオマデザイン株式会社は、この春にオープンしましたマロニエゲート銀座2のエントランスの企画, 空間デザイン, 装飾やデジタルサイネージを株式会社ビズライト・テクノロジー様と合同で手がけました。 生花を使ったハナドケイに関しては主に弊社が担当し、9面ディスプレイを使ったサイネージとコンテンツについては株式会社ビズライト・テクノロジー様が担当致しました。銀座にお越しの際はぜひご覧ください。 2017年春にグランドオープンしたマロニエゲート2...

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