Tag: Space


Tech In Asia Tokyo 2016 に登壇しました

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9月 2016

Tech In Asia Tokyo 2016 に登壇しました

9月7日、Tech In Asia Tokyo 2016 のデザインステージにて登壇してきました。 発表テーマは、以前blogでアナウンスしたとおりです。 モノからコト時代の体験デザインの重要性 − PS4のUI開発や空間プロデュースの経験から− このTech In Asia は、ざっくり言うとスタートアップと投資家のマッチングイベントがメインです。メインセッションでは、スタートアップのための成功術や投資家同士のディスカッション、マーケッティングなどについてのセッションが並んでいます。 デザインステージでは、ハードウェアデザイン、UIデザイン戦略、LINEスタンプのデザインについてなどがそれぞ […]...

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トイレのサインから見る、人の認知能力とUX

17

4月 2016

トイレのサインから見る、人の認知能力とUX

世界中どこに行っても気になるのは “トイレの場所” ではないでしょうか? こればかりは人間である以上きってもきれない問題です。案内型デジタルサイネージにしろ単なるフロアマップにしろそこでトイレを探す人は結構多い気がします。学生時代に横浜の地下街でバイトをしていたのですが、トイレと路線案内(東横線や相鉄線への行き方)を聞かれることが非常に多かったのを覚えています。 さて、そのトイレまで行く間に、我々はトイレのサインやピクトグラムを目安に向かいます。そして、大抵のトイレは男女別々であり、それを明示するサイン(ピクトグラム)を見て入ります。 これはショッピングモール “イオン […]...

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空間にもUXを 〜1冊の駅デザインの本から〜

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3月 2016

空間にもUXを 〜1冊の駅デザインの本から〜

弊社の事業サービスに、スペースプロデュース(空間クリエイション)があります。空間においてもUX(顧客体験)的な視点で企画設計を致します。空間UXと弊社では勝手に呼んでいますが… さて、空間にもUXが非常に大事であることを再認識させられた本に最近出会いましたのでご紹介しつつ、空間UXについて話をします。 著者である赤瀬達三さんは、黎デザイン総合計画研究所社長で現在は千葉大学特別講師もされているデザインディレクターです。営団地下鉄・みなとみらい線・つくばエクスプレスなどの交通施設(駅デザイン)から六本木ヒルズなどのサイン計画など古くから従事し活躍されております(HPのプロフィールより) […]...

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京都で「空間」を学ぶ

23

10月 2015

京都で「空間」を学ぶ

「そうだ京都へ行こう!」 5月末に京都へ行ったときは、庭園巡りで日本人の間について勉強してきましたが今回は仕事です。 弊社のロゴと名刺をデザインして頂いた京都出身のアートディレクター/デザイナーさんに連れられて河原町近辺へ。特に行き先を決めず、東西南北に走る道をおもいつくままぶらりと散歩しながらのブレストや相談話です。 人間、少し歩きながらのほうが頭もリフレッシュして本音で話ができたりするものです。ほら、映画でもありますよね、「ちょっと歩こうか(歩いて話をしようか)」というシーン。まさにあれです。 さて四条や祇園周辺をぶらぶらしていると、そこには、町屋を改造したおしゃれなカフェや洋菓子屋なんか […]...

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フィットネクラブのバイクスタジオ空間プロデュースをしました

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5月 2015

フィットネクラブのバイクスタジオ空間プロデュースをしました

初の空間プロデュースを行いました女性専用フィットネスクラブ Rico (大阪心斎橋)が本日5月1日ついにオープン致しました。Sony Music Communications さまとのコラボです。 弊社では、特にセルフ加圧式バイクスタジオ内の空間演出を担当しました。コンセプトからシステム設計、照明演出などをそれぞれの専門家や現地スタッフ(施工会社、電気会社、元締め等)と連携をとりながら何度も大阪に通ってようやくリリースです。 昨今、真っ暗にしてクラブ調に演出するタイプやプロジェクターで動画などのビジュアルを壁に映写するタイプなど色んな仕組みをバイクスタジオに導入されています。 これらに負けない […]...

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