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来訪者は来る。でも、共創が始まらない。― ショールームの見学ツアーが「見学」で終わる5つの理由

来訪者は来る。でも、共創が始まらない。― ショールームの見学ツアーが「見学」で終わる5つの理由

以前、「空間が“体験”に変わるとき ― ショールームとオフィスのその先へ」という記事で、ショールームは「情報を伝える場」ではなく「価値に気づく場」だというお話をしました。 ありがたいことに、その後もショールームや共創空間、イノベーション拠点のリニューアルやオープンに関わる機会が続いています。拠点の在り方を考えるところから、ポスターの置き方、案内ツアーのセリフ1行まで入り込みます。 そして必ず、来訪者として何度もツアーを歩きます。ポスター...

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見える化では不十分、行動を起こすための体験デザインを

見える化では不十分、行動を起こすための体験デザインを

「見える化しよう!」「見える化できてるか?」 問題解決や改善の方法として良くこの言葉を聞きませんか?何が起こっているか分からない状態をまさに可視化できるようにしておこうという非常に良い施策ではあるのですが、ここに落とし穴があります。 その落とし穴とは、まさに見える化(可視化)だけして満足してしまうのです。今回は分かりやすい失敗事例を3つほど挙げて説明しましょう。 東日本大震災後、日本では企業だけでなく一般家庭でも節電などの省エネ活動が話...

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新規事業コーディネーション、はじめました

新規事業コーディネーション、はじめました

今年度からネオマデザインでは、『新規事業コーディネーション』サービス(コンサルティング)を行うことにしました。 厳密には、以前からずっとやっていたことなのですが、それを「コンサル」という業務名称で言いきるにはなんだか誤解されそう、ということもあり、新しく名付けました。新規事業コーディネーションとは一体なにをやるのでしょうか? 検索しても新事業コーディネーション、新商品コーディネーションはヒットしますが、新規事業コーディネーションは弊社の...

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論文、読んでますか? 〜メリットと読みかた〜

論文、読んでますか? 〜メリットと読みかた〜

エンジニアの皆さん、論文を最近読んでますか? ビジネスマンのあなた、論文を仕事で読んだ事ありますか? 論文というとなんか小難しい研究の文章というイメージがあるかと思います。大学に通われた方は、卒業論文や修士論文執筆の時に卒業生の論文や他人の技術の参考として論文を読んだのではないでしょうか? ただ、なかなかそれ以外では研究職にでもならない限りは論文は目にする機会もなければ読む事もない、または難しくて読む気がおこらないという人が多い気がしま...

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