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マロニエゲート2銀座のエントランス “ハナドケイ” をプロデュースしました

21

3月 2017

マロニエゲート2銀座のエントランス “ハナドケイ” をプロデュースしました

ネオマデザイン株式会社は、この春にオープンしましたマロニエゲート銀座2のエントランスの企画, 空間デザイン, 装飾やデジタルサイネージを株式会社ビズライト・テクノロジー様と合同で手がけました。 生花を使ったハナドケイに関しては主に弊社が担当し、9面ディスプレイを使ったサイネージとコンテンツについては株式会社ビズライト・テクノロジー様が担当致しました。銀座にお越しの際はぜひご覧ください。 2017年春にグランドオープンしたマロニエゲート2… 自然の少ないといわれる銀座に、この度、大きな花を咲かせました。 エントランスに入って最初にお客様を迎える『ハナドケイ』は、世界的にも(おそらく日 […]...

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UX JAM #13 LTに登壇してUXを語る

18

11月 2016

UX JAM #13 LTに登壇してUXを語る

こんにちは、ネオマデザイン代表取締役の河野です。 先日、UX JAM #13 のLT(ライトニングトーク)に登壇してきました。 UX JAM は、UX MILK主催のUX(User eXperience ユーザー体験)を題材にした「ゆるい」勉強会/交流会、とオフィシャルには書かれています。座談会というよりは軽く食事とかしながら参加者同士で気軽にUXについて話し合う場で、実際初めて参加しましたが、非常に楽しくディスカッションできました。 「世界規模で体験をデザインする -PS4のUI開発や空間UXデザインの経験」 たいそうなタイトルにしたのは良いものの、時間が5分しかなくて、結局はPS4の音声U […]...

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ハイテク化が進むラスベガスのカジノから〜空間と体験〜

06

5月 2016

ハイテク化が進むラスベガスのカジノから〜空間と体験〜

先日、ラスベガスに出張で行ってきました。ラスベガスと聞いて何を思い浮かべますか? カジノ、シルクドソレイユなどに代表されるショー、派手なホテル、グランドキャニオン… CES, NABなどに代表される国際展示会と答える方もいるかと思います。今回は、その中で日本ではあまり馴染のないカジノについて筆者の体験中心にします。なおカジノの是非や攻略法については本ブログでは主旨とは異なるので致しません。 さて、日本で公の機関が認めるギャンブルというと公営競技で、競馬/競輪/競艇/オートレースがあります。ギャンブル/賭博というと何となくうさん臭く、そして、クリーンでないイメージを持つ人もいるかと思 […]...

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トイレのサインから見る、人の認知能力とUX

17

4月 2016

トイレのサインから見る、人の認知能力とUX

世界中どこに行っても気になるのは “トイレの場所” ではないでしょうか? こればかりは人間である以上きってもきれない問題です。案内型デジタルサイネージにしろ単なるフロアマップにしろそこでトイレを探す人は結構多い気がします。学生時代に横浜の地下街でバイトをしていたのですが、トイレと路線案内(東横線や相鉄線への行き方)を聞かれることが非常に多かったのを覚えています。 さて、そのトイレまで行く間に、我々はトイレのサインやピクトグラムを目安に向かいます。そして、大抵のトイレは男女別々であり、それを明示するサイン(ピクトグラム)を見て入ります。 これはショッピングモール “イオン […]...

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空間にもUXを 〜1冊の駅デザインの本から〜

31

3月 2016

空間にもUXを 〜1冊の駅デザインの本から〜

弊社の事業サービスに、スペースプロデュース(空間クリエイション)があります。空間においてもUX(顧客体験)的な視点で企画設計を致します。空間UXと弊社では勝手に呼んでいますが… さて、空間にもUXが非常に大事であることを再認識させられた本に最近出会いましたのでご紹介しつつ、空間UXについて話をします。 著者である赤瀬達三さんは、黎デザイン総合計画研究所社長で現在は千葉大学特別講師もされているデザインディレクターです。営団地下鉄・みなとみらい線・つくばエクスプレスなどの交通施設(駅デザイン)から六本木ヒルズなどのサイン計画など古くから従事し活躍されております(HPのプロフィールより) […]...

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京都で「空間」を学ぶ

23

10月 2015

京都で「空間」を学ぶ

「そうだ京都へ行こう!」 5月末に京都へ行ったときは、庭園巡りで日本人の間について勉強してきましたが今回は仕事です。 弊社のロゴと名刺をデザインして頂いた京都出身のアートディレクター/デザイナーさんに連れられて河原町近辺へ。特に行き先を決めず、東西南北に走る道をおもいつくままぶらりと散歩しながらのブレストや相談話です。 人間、少し歩きながらのほうが頭もリフレッシュして本音で話ができたりするものです。ほら、映画でもありますよね、「ちょっと歩こうか(歩いて話をしようか)」というシーン。まさにあれです。 さて四条や祇園周辺をぶらぶらしていると、そこには、町屋を改造したおしゃれなカフェや洋菓子屋なんか […]...

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京都の庭園で「間(ま)」を学ぶ

03

6月 2015

京都の庭園で「間(ま)」を学ぶ

「そうだ、京都へ行こう!」 京都観光といえば神社・仏閣ですが、今回は「空間」を勉強するために「庭園」にフォーカスして巡ってきました。それもあえてできるだけコンパクトな庭園を狙いました。 本ブログは個人観光旅行記ではないので(笑)、細かくそれぞれの庭園は説明しません。 正直、説明しても伝えるのは無理なんです。実際にその場にいかないと。空間というのは現地へ行って理解する、そういうものだと改めて知りました。 空間は五感をフル活用して感じ理解していくのです。 その場所の空気を感じる。風は皮膚で感じます。そして匂い。お香の言い匂いと緑色の葉の爽やかな香りがしました。葉と葉がすれあう音、畳を歩く音、小鳥の […]...

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フィットネクラブのバイクスタジオ空間プロデュースをしました

01

5月 2015

フィットネクラブのバイクスタジオ空間プロデュースをしました

初の空間プロデュースを行いました女性専用フィットネスクラブ Rico (大阪心斎橋)が本日5月1日ついにオープン致しました。Sony Music Communications さまとのコラボです。 弊社では、特にセルフ加圧式バイクスタジオ内の空間演出を担当しました。コンセプトからシステム設計、照明演出などをそれぞれの専門家や現地スタッフ(施工会社、電気会社、元締め等)と連携をとりながら何度も大阪に通ってようやくリリースです。 昨今、真っ暗にしてクラブ調に演出するタイプやプロジェクターで動画などのビジュアルを壁に映写するタイプなど色んな仕組みをバイクスタジオに導入されています。 これらに負けない […]...

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