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待ち合せ場所のUX 〜ハナドケイの事例から〜

待ち合せ場所のUX 〜ハナドケイの事例から〜

今年2017年の3月にマロニエゲート2銀座の1F正面エントランスにハナドケイ(HANADOKEI) をプロデュースしました。他には例を見ないハナドケイをどのようにして考えたか、ハナドケイの演出の秘密など少しずつブログで明かしたいと思います。 まず初回は、1Fエントランスを「待ち合せ場所」として提案しハナドケイを考えた事にしました。 もともとは、1Fエントランスのデジタルサイネージに関わる案件でした。恐らく他の会社は、どんなサイネージをど...

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UXは万能の魔法の杖ではない

UXは万能の魔法の杖ではない

最近、UX(User Experience, 顧客体験) という言葉をかなり見かけるようになりました。UXを業務の中で認識し、これらをアプリ開発や業務フロー内で活用していく機会が増えるのは非常に良い傾向です。しかし一方で、UXと聞くと「なんかあやしい」とか「だまされた」という残念な話も耳にするようになりました。 なぜなんでしょうか? その理由の一つはUXを何にでも効く万能薬として考えてしまっているのが原因のように思えます。しかし実際には...

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UI/UXを知りたければゲームをしてみよう

UI/UXを知りたければゲームをしてみよう

UI/UXデザインやインタラクションデザインはどこからどう勉強したらいいですか、という質問を良く聞かれます。一言で回答するならば、「とにかく体験しろ」になります。しかし何を体験すればいいのでしょうか。スマフォアプリ開発者ならアプリを徹底的に触る。デジタルサイネージベンダーなら他社のサイネージを見て回る。もちろん、すべて正しいのですが、それ以外の体験もオススメします。 それは、ゲームです。 ゲーム、ここでは英語でいう Video Game...

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京都で「空間」を学ぶ

京都で「空間」を学ぶ

「そうだ京都へ行こう!」 5月末に京都へ行ったときは、庭園巡りで日本人の間について勉強してきましたが今回は仕事です。 弊社のロゴと名刺をデザインして頂いた京都出身のアートディレクター/デザイナーさんに連れられて河原町近辺へ。特に行き先を決めず、東西南北に走る道をおもいつくままぶらりと散歩しながらのブレストや相談話です。 人間、少し歩きながらのほうが頭もリフレッシュして本音で話ができたりするものです。ほら、映画でもありますよね、「ちょっと...

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音声ユーザーインターフェースの理想と現実

音声ユーザーインターフェースの理想と現実

サイネージの話がつづいたので、今回はUI (ユーザーインターフェース) ・UXについて書きます。 弊社では、サイネージだけでなくNUI (Natural User Interface:ナチュラルユーザーインターフェース) を使ったインタラクションデザインの開発を得意としています。NUI とは、人間ににより自然で直感的なインターフェースで、身近なところだとタッチパネルの操作などがあげられます。近年では、Microsoft の Kinect...

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Studio portrait of woman standing under chalk cloud

UXを考える上での落とし穴 Part-1

先日、デジタルサイネージジャパンにて “最新施設に次々に導入される”案内するサイネージ”の可能性をUXのプロ達と考える” にて登壇させて頂きました。 このセッションの最後に各パネリストからお持ち帰りネタを出しました。 私は、「UX(User Experience:顧客体験)を考える上での落とし穴」として、2つほど話をしました。これについて補足したいと思います。 『業界やサービス提供側の常識や意見≠ユーザーの常識や...

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UX / HX Design を考える会社

UX / HX Design を考える会社

UX という言葉を聞いたことがありますか?では、HX / HX Design は? UXとはユーザーエクスペリエンス(User Experience) の事です。 「ある製品やサービスを利用したり、消費した時に得られる体験の総体。個別の機能や使いやすさのみならず、ユーザが真にやりたいことを楽しく、心地よく実現できるかどうかを重視した概念である。」(IT用語辞典 e-Wordsより) ここでは「ユーザの体験や満足度を上げるこ」と覚えてしま...

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