Tag: UX


UI/UXを知りたければゲームをしてみよう

UI/UXを知りたければゲームをしてみよう

UI/UXデザインやインタラクションデザインはどこからどう勉強したらいいですか、という質問を良く聞かれます。一言で回答するならば、「とにかく体験しろ」になります。しかし何を体験すればいいのでしょうか。スマフォアプリ開発者ならアプリを徹底的に触る。デジタルサイネージベンダーなら他社のサイネージを見て回る。もちろん、すべて正しいのですが、それ以外の体験もオススメします。 それは、ゲームです。 ゲーム、ここでは英語でいう Video Game...

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音声ユーザーインターフェースの理想と現実

音声ユーザーインターフェースの理想と現実

サイネージの話がつづいたので、今回はUI (ユーザーインターフェース) ・UXについて書きます。 弊社では、サイネージだけでなくNUI (Natural User Interface:ナチュラルユーザーインターフェース) を使ったインタラクションデザインの開発を得意としています。NUI とは、人間ににより自然で直感的なインターフェースで、身近なところだとタッチパネルの操作などがあげられます。近年では、Microsoft の Kinect...

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UXを考える上での落とし穴 Part-2

UXを考える上での落とし穴 Part-2

UXを考える上での落とし穴 Part-1 では、「分かっている人(知らない人)は、知らない人の気持ちなど実は分からない」事がUXを考える上で問題になることを書きました。 今回は、もう一つの落とし穴である「ユーザ(顧客)は何が問題でどうすればいいか、何がいいかを実は分かっていない」について書きます。 アンケートやヒアリングで「もっとこうしたほうがいい、という意見や改善点があれば教えてください」という質問をよく見かけます。ユーザー(顧客)か...

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Studio portrait of woman standing under chalk cloud

UXを考える上での落とし穴 Part-1

先日、デジタルサイネージジャパンにて “最新施設に次々に導入される”案内するサイネージ”の可能性をUXのプロ達と考える” にて登壇させて頂きました。 このセッションの最後に各パネリストからお持ち帰りネタを出しました。 私は、「UX(User Experience:顧客体験)を考える上での落とし穴」として、2つほど話をしました。これについて補足したいと思います。 『業界やサービス提供側の常識や意見≠ユーザーの常識や...

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慶応メディアデザイン研究所(KMD)のリサーチャーに任命されました

慶応メディアデザイン研究所(KMD)のリサーチャーに任命されました

(See below for the English version.) この度、弊社代表の河野が慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科付属メディアデザイン研究所(KMD)の研究所リサーチャーとして任命されました。 UI/UX、サイネージ、空間クリエイション、ビジネスプロデュースなど20年以上企業で培ったノウハウをプロジェクト内にフィードバックしつつ、自分のアイデアをうまく育てられればと思っています。 KMDは在学生の35%が外国語学...

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デジタルサイネージジャパンでの講演を終えて…

デジタルサイネージジャパンでの講演を終えて…

幕張メッセで行われたデジタルサイネージジャパン2015に行ってきました。今回は視察だけではなく、パネリストとして登壇するためです。 お題は「最新施設に次々に導入される”案内するサイネージ”の可能性をUXのプロ達と考える」 弊社が参加しているデジタルサイネージコンソーシアムのUX部会からいくつかセミナー発表があり、御指名頂いたので登壇させていただくことになりました。このような機会を頂きましてUX部会の皆様、ありがと...

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フィットネクラブのバイクスタジオ空間プロデュースをしました

フィットネクラブのバイクスタジオ空間プロデュースをしました

空間プロデュースを行いました。2015年5月1日にオープンした女性専用フィットネスクラブ Rico (大阪心斎橋)のバイクスタジオを手がけました。Sony Music Communications (現: Sony Music Solutions) さまとのコラボです。 弊社では、特にセルフ加圧式バイクスタジオ内の空間演出を担当しました。コンセプトからシステム設計、照明演出などをそれぞれの専門家や現地スタッフ(施工会社、電気会社、元締め...

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一般社団法人デジタルサイネージコンソーシアムに入会しました

一般社団法人デジタルサイネージコンソーシアムに入会しました

弊社、ネオマデザイン株式会社は2015年4月、一般社団法人デジタルサイネージコンソーシアムに入会致しました。 ネオマデザインは、デジタルサイネージのプロデュース/コンサルティング/開発をサービスの一つとして掲げています。 ネットワーク、ディスプレイといったインフラの技術進化に伴いデジタルサイネージ市場規模は確実に大きくなってきています。そして、スマートフォン時代からこれからはウェアラブル機器(Apple Watchなどに代表されるような...

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インタラクティブサイネージ実例から

インタラクティブサイネージ実例から

今回は予告通りインタラクティブサイネージの事例をあげて説明してみましょう。長文です。 2011年末、前職でのことですが、「世界戦略:ロサンジェルス決戦」(原題:Battle Los Angeles) という映画のパッケージ販促用サイネージの企画提案から実装運用までをやりました。ちなみにこの映画、観たことない人は「地球にエイリアンがやってきて人類が一致団結して倒す」と思ってください… 当時は、スマフォのカメラを使ったARアプリ...

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ネオマデザインの考えるデジタルサイネージとは

ネオマデザインの考えるデジタルサイネージとは

そもそもデジタルサイネージって何でしょうか? 弊社の事業内容に掲げていますが実際なんのことかわからない人も多いかと思います。 デジタルサイネージ (Digital Signage) は、その名の通り電子看板という意味で、ディスプレイやプロジェクタなどを使って映像や情報を発信する広告媒体のことです。 デジタルサイネージとは (Wikipedia) デジタルサイネージとは(デジタルサイネージコンソーシアム) 駅の中やお店の入口あたりで商品や...

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