Neoma Design Blog


Tech In Asia Tokyo 2016 に登壇しました

Tech In Asia Tokyo 2016 に登壇しました

9月7日、Tech In Asia Tokyo 2016 のデザインステージにて登壇してきました。 発表テーマは、以前blogでアナウンスしたとおりです。 モノからコト時代の体験デザインの重要性 − PS4のUI開発や空間プロデュースの経験から− このTech In Asia は、ざっくり言うとスタートアップと投資家のマッチングイベントがメインです。メインセッションでは、スタートアップのための成功術や投資家同士のディスカッション、マーケッティングなどについてのセッションが並ん […]


Tech In Asia Tokyo 2016 に登壇いたします

Tech In Asia Tokyo 2016 に登壇いたします

(English below) こんにちは、ネオマデザイン代表取締役の河野です。 この度、9月6日・7日に行われる Tech In Asia Tokyo 2016 のカンファレンスに登壇することになりました。 DeNAの南場さんやメルカリCEOの山田さんなど様々な業界の著名人をはじめ、ビジネス、マーケッティング、フィンテック、開発、ベンチャーなど多くの分野から有名な方々が参加・登壇されます。 私は、2日目の 9月7日の14時からデザインステージの枠で30分発表します。プロダク […]


ロボットとの音声コミュニケーションは成功するのか?

ロボットとの音声コミュニケーションは成功するのか?

昨今、ロボットやエージェント、人工知能/AI(Artificial Intelligence)の業界がにぎわっています。画像認識/音声認識/ディープラーニングによる機械学習といったIT技術がクラウドを使って高速かつ安価で利用できるようになってきた事、各種ハードウェアのセンサが著しく精度が上がってきていることなど様々な分野での技術進歩が大きく貢献しています。 一昔前のロボットというと、ソニーのAIBOやホンダのASIMO あたりが有名ですが、最近だと Softbank のペッパ […]


インテリジェンス様より弊社代表河野が取材を受けました

インテリジェンス様より弊社代表河野が取材を受けました

(株)インテリジェンス様が運営されているインテリジェンスの派遣 エンジニア 様に弊社代表取締役 河野道成が取材を受けました。 PS4のUXを作った男、ネオマデザインの河野道成に聞く、“最高の体験”を作るエンジニアリング (インテリジェンスの派遣 > i:Engineer) エンジニアリングとUXについて難しい専門用語をなるべく使わずにお話しました。エンジニアリングは理論的、つまり左脳中心ともいわれますが、UXを考えるにはそれだけでなく右脳的な考え方も大事です。理屈や証拠 […]


サイネージポータルSIPO様より弊社代表河野が取材を受けました

サイネージポータルSIPO様より弊社代表河野が取材を受けました

デジタルサイネージに関するポータルサイトを運営されているSIPO(サイポ) 様に弊社代表取締役 河野道成が取材を受けました。 「10年先のことをやっていた」ネオマデザイン代表、河野道成氏が語るデジタルサイネージとUXとは?(SIPO) デジタルサイネージとUXついてを分かりやすく答えたつもりです。ARなどの技術を使ったインタラクティブサイネージ中心の話しにはなっていますが、空間・人・UIなどサイネージに取り巻くUX的な課題は非常に多く、まさにこれからと思っています。 是非ご一 […]


セミナーで案内サイネージをUXのプロとして斬ってきました

セミナーで案内サイネージをUXのプロとして斬ってきました

昨年に続いて今年もデジタルサイネージジャパン2016の専門セミナーにて講演してきました。今年のお題は、 インバウンド対応のサイネージをUXのプロが斬る!! ~その案内サイネージ、使われていませんよ~ です。サブタイトルは元々『その案内サイネージ、使われていますか?』でしたが、これじゃインパクトが弱い、ってことで最後に私の意見で疑問形から『使われていません』と断定にかえさせてもらいました。実際、それぐらい今の日本の案内型デジタルサイネージは使われていると思えない悲惨な状況だと思 […]


ハイテク化が進むラスベガスのカジノから〜空間と体験〜

ハイテク化が進むラスベガスのカジノから〜空間と体験〜

先日、ラスベガスに出張で行ってきました。ラスベガスと聞いて何を思い浮かべますか? カジノ、シルクドソレイユなどに代表されるショー、派手なホテル、グランドキャニオン… CES, NABなどに代表される国際展示会と答える方もいるかと思います。今回は、その中で日本ではあまり馴染のないカジノについて筆者の体験中心にします。なおカジノの是非や攻略法については本ブログでは主旨とは異なるので致しません。 さて、日本で公の機関が認めるギャンブルというと公営競技で、競馬/競輪/競艇 […]


トイレのサインから見る、人の認知能力とUX

トイレのサインから見る、人の認知能力とUX

世界中どこに行っても気になるのは “トイレの場所” ではないでしょうか? こればかりは人間である以上きってもきれない問題です。案内型デジタルサイネージにしろ単なるフロアマップにしろそこでトイレを探す人は結構多い気がします。学生時代に横浜の地下街でバイトをしていたのですが、トイレと路線案内(東横線や相鉄線への行き方)を聞かれることが非常に多かったのを覚えています。 さて、そのトイレまで行く間に、我々はトイレのサインやピクトグラムを目安に向かいます。そして、大抵のトイ […]


空間にもUXを 〜1冊の駅デザインの本から〜

空間にもUXを 〜1冊の駅デザインの本から〜

弊社の事業サービスに、スペースプロデュース(空間クリエイション)があります。空間においてもUX(顧客体験)的な視点で企画設計を致します。空間UXと弊社では勝手に呼んでいますが… さて、空間にもUXが非常に大事であることを再認識させられた本に最近出会いましたのでご紹介しつつ、空間UXについて話をします。 著者である赤瀬達三さんは、黎デザイン総合計画研究所社長で現在は千葉大学特別講師もされているデザインディレクターです。営団地下鉄・みなとみらい線・つくばエクスプレスな […]


Attractive young woman using tablet and colorful lights out from device

デモやプレゼンテーションにもUXを!

UX (顧客体験) を考えていく必要があるのは、何もアプリや製品開発だけではありません。デモや発表会のプロデュースとUXについて今回はお話します。 新しい技術やサービスを世の中に出すまでには、社内外に発表(デモンストレーション)する機会が何度かあると思います。どんなに凄い技術であれ製品であっても、そのデモの仕方次第で「ダメ」とレッテルが貼られてしまうのです。そんな悔しい経験ありませんか? デモや発表のやり方まで含めて技術開発やコンサルティングしている会社はあまりないかと思いま […]



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