Tag: 顧客体験


マロニエゲート2銀座のエントランス “ハナドケイ” をプロデュースしました

21

3月 2017

マロニエゲート2銀座のエントランス “ハナドケイ” をプロデュースしました

ネオマデザイン株式会社は、この春にオープンしましたマロニエゲート銀座2のエントランスの企画, 空間デザイン, 装飾やデジタルサイネージを株式会社ビズライト・テクノロジー様と合同で手がけました。 生花を使ったハナドケイに関しては主に弊社が担当し、9面ディスプレイを使ったサイネージとコンテンツについては株式会社ビズライト・テクノロジー様が担当致しました。銀座にお越しの際はぜひご覧ください。 2017年春にグランドオープンしたマロニエゲート2… 自然の少ないといわれる銀座に、この度、大きな花を咲かせました。 エントランスに入って最初にお客様を迎える『ハナドケイ』は、世界的にも(おそらく日 […]...

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UX JAM & UX Sketch のLTでUI/UXを語る

17

2月 2017

UX JAM & UX Sketch のLTでUI/UXを語る

UX JAM & UX Sketch という2台UXイベント共同主催イベントのスペシャルLTでUX(User eXperience, 顧客体験)の話しをしてきました。2016年11月にUX JAM #13 のLT登壇してきましたが、その時の話しが好評だったそうで、主催者様からまたお声掛け頂けました。 今回はLTも10分枠と拡大、そしてパネルディスカッション『新規事業におけるUXDの役割を深掘る』もあり、聴衆側としても非常に楽しめる内容でした。 UXは、アプリのボタン一つの操作(インタラクションデザイン)から新規事業スタートといったビジネス全体にまで非常に広く深い分野です。どうしてもこう […]...

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UX JAM #13 LTに登壇してUXを語る

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11月 2016

UX JAM #13 LTに登壇してUXを語る

こんにちは、ネオマデザイン代表取締役の河野です。 先日、UX JAM #13 のLT(ライトニングトーク)に登壇してきました。 UX JAM は、UX MILK主催のUX(User eXperience ユーザー体験)を題材にした「ゆるい」勉強会/交流会、とオフィシャルには書かれています。座談会というよりは軽く食事とかしながら参加者同士で気軽にUXについて話し合う場で、実際初めて参加しましたが、非常に楽しくディスカッションできました。 「世界規模で体験をデザインする -PS4のUI開発や空間UXデザインの経験」 たいそうなタイトルにしたのは良いものの、時間が5分しかなくて、結局はPS4の音声U […]...

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Tech In Asia Tokyo 2016 に登壇しました

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9月 2016

Tech In Asia Tokyo 2016 に登壇しました

9月7日、Tech In Asia Tokyo 2016 のデザインステージにて登壇してきました。 発表テーマは、以前blogでアナウンスしたとおりです。 モノからコト時代の体験デザインの重要性 − PS4のUI開発や空間プロデュースの経験から− このTech In Asia は、ざっくり言うとスタートアップと投資家のマッチングイベントがメインです。メインセッションでは、スタートアップのための成功術や投資家同士のディスカッション、マーケッティングなどについてのセッションが並んでいます。 デザインステージでは、ハードウェアデザイン、UIデザイン戦略、LINEスタンプのデザインについてなどがそれぞ […]...

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セミナーで案内サイネージをUXのプロとして斬ってきました

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6月 2016

セミナーで案内サイネージをUXのプロとして斬ってきました

昨年に続いて今年もデジタルサイネージジャパン2016の専門セミナーにて講演してきました。今年のお題は、 インバウンド対応のサイネージをUXのプロが斬る!! ~その案内サイネージ、使われていませんよ~ です。サブタイトルは元々『その案内サイネージ、使われていますか?』でしたが、これじゃインパクトが弱い、ってことで最後に私の意見で疑問形から『使われていません』と断定にかえさせてもらいました。実際、それぐらい今の日本の案内型デジタルサイネージは使われていると思えない悲惨な状況だと思ったからです。その深刻さをタイトルにいれさせてもらいましたが、ぎりぎりに変更したのでパネルのほうは反映されなかったようで […]...

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空間にもUXを 〜1冊の駅デザインの本から〜

31

3月 2016

空間にもUXを 〜1冊の駅デザインの本から〜

弊社の事業サービスに、スペースプロデュース(空間クリエイション)があります。空間においてもUX(顧客体験)的な視点で企画設計を致します。空間UXと弊社では勝手に呼んでいますが… さて、空間にもUXが非常に大事であることを再認識させられた本に最近出会いましたのでご紹介しつつ、空間UXについて話をします。 著者である赤瀬達三さんは、黎デザイン総合計画研究所社長で現在は千葉大学特別講師もされているデザインディレクターです。営団地下鉄・みなとみらい線・つくばエクスプレスなどの交通施設(駅デザイン)から六本木ヒルズなどのサイン計画など古くから従事し活躍されております(HPのプロフィールより) […]...

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Attractive young woman using tablet and colorful lights out from device

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2月 2016

デモやプレゼンテーションにもUXを!

UX (顧客体験) を考えていく必要があるのは、何もアプリや製品開発だけではありません。デモや発表会のプロデュースとUXについて今回はお話します。 新しい技術やサービスを世の中に出すまでには、社内外に発表(デモンストレーション)する機会が何度かあると思います。どんなに凄い技術であれ製品であっても、そのデモの仕方次第で「ダメ」とレッテルが貼られてしまうのです。そんな悔しい経験ありませんか? デモや発表のやり方まで含めて技術開発やコンサルティングしている会社はあまりないかと思いますが、実は弊社が得意とするコンサルティングの一つなのです。 さて、デモや発表会でいうお客さんは誰でしょうか? 傍観者です […]...

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UXは万能の魔法の杖ではない

29

11月 2015

UXは万能の魔法の杖ではない

最近、UX(User Experience, 顧客体験) という言葉をかなり見かけるようになりました。UXを業務の中で認識し、これらをアプリ開発や業務フロー内で活用していく機会が増えるのは非常に良い傾向です。しかし一方で、UXと聞くと「なんかあやしい」とか「だまされた」という残念な話も耳にするようになりました。 なぜなんでしょうか? その理由の一つはUXを何にでも効く万能薬として考えてしまっているのが原因のように思えます。しかし実際にはそんな魔法の杖のようなモノではありません。なぜそんな誤解が生まれてしまったのでしょうか、ちょっと考えてみました。 日本ではUX, UXデザインというとWebやア […]...

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Studio portrait of woman standing under chalk cloud

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7月 2015

UXを考える上での落とし穴 Part-1

先日、デジタルサイネージジャパンにて “最新施設に次々に導入される”案内するサイネージ”の可能性をUXのプロ達と考える” にて登壇させて頂きました。 このセッションの最後に各パネリストからお持ち帰りネタを出しました。 私は、「UX(User Experience:顧客体験)を考える上での落とし穴」として、2つほど話をしました。これについて補足したいと思います。 『業界やサービス提供側の常識や意見≠ユーザーの常識や意見』、ということです。 フランスの哲学者ヴォルテールの有名な言葉 “一般常識なるものは、それほど一般的ではない。(Common sense is […]...

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デジタルサイネージジャパンでの講演を終えて…

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6月 2015

デジタルサイネージジャパンでの講演を終えて…

幕張メッセで行われたデジタルサイネージジャパン2015に行ってきました。今回は視察だけではなく、パネリストとして登壇するためです。 お題は「最新施設に次々に導入される”案内するサイネージ”の可能性をUXのプロ達と考える」 弊社が参加しているデジタルサイネージコンソーシアムのUX部会からいくつかセミナー発表があり、御指名頂いたので登壇させていただくことになりました。このような機会を頂きましてUX部会の皆様、ありがとうございます。   チェアのネクスウェイの小坂さん、ビズライトの三島さんは、サイネージをビジネスとして活躍されている方々です。そしてNTTの井原さんは […]...

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